2009年11月20日

パソコン選びのコツ

パソコン選びのコツ

用途に応じて大きさを考えよう

ノートパソコンの大きさは「A4」とか「B5」とか「モバイル」、「オールインワン」とかいいます。

これは一般的に液晶のサイズで決定します。13.3インチ以下が「B5」とか「モバイル」、14.1インチ以上が「A4」「オールインワン」といいます。液晶の大きさ+数センチがパソコンの大きさと考えていいかとお思います。厚さは別として・・・。 17インチ (横420mm×縦297mm) 基本的にはデスクトップパソコンと同様, 据え置きタイプです。

15.4インチ (横364mm×縦257mm) 液晶画面がある程度大きく取られているため、狭さはあまり感じないが, 持ち運びは厳しいです。

14.1インチ (横285mm×縦212mm) 持ち歩けないことも無いが一般的に重量3Kg。

12.1インチ (横247 mm×縦187mm) 毎日持ち運びを伴う方のみお勧めです。一般的に重量1Kg〜2Kg。ただし画面は小ささを感じるかも。

10.4インチ (横212 mm×縦159mm) カバンにもすっきりサイズ。持ち運びは楽です。ただ画面は小さい。

パソコンの性能を考えよう

パソコンの性能は、「CPU」、「メモリ」、「HD」で決まります。

CPUは処理する早さ、メモリは一度に処理できる量、HDはデータ保存できるスペース、と考えてください。

メモリ、HDは後から増設や変更でふやすことができますが、CPUは基本的に変更できません。

CPUの性能は一般的に○○MHzや○○GHzといった「クロック数字」で処理スピードが表されます。つまりここの数字が大きい方が性能は良い訳ですが、最近はこのクロック周波数が低くとも高性能なCPUが発売されるようになってきました。CPUの種類によって同じクロック数でも処理スピードが変わってきます。

おおよその目安として、「Pentium4」を基準に、クロック数1Gあたりの性能比較すると下記のようになります。

Pentium3 0.85

Pentium4 1.0

Celeron 0.85

PentiumM 1.2

CeleronM 1.15

PentiumD 1.4

CoreSolo 1.15

CoreDuo 2.3

Core2Duo 4.3

AthlouXP 1.1

Sempron 1.25

これを目安にしてください。ただし、最近はCPUもかなり高速化してきていますので一般的な使い方であればあまり気にしなくてもいいかもしれません。

ドライブを考えよう

そもそもドライブって何?ドライブとはCDやDVDなどを読み込んだり、書き込んだりする装置です。CD-ROM、CD-RW、DVD-ROM、CDRW+DVD(コンボ)、DVD-RW(マルチ)、DVD±RW(Sマルチ)などの種類があります。

RWとつくものがCDやDVDへ書き込みができるというドライブです。CDやDVDは再生のみです。

一般的に小さなモバイルパソコンは軽く持ち運び重視に設計されていますからドライブは搭載されません。

最近はデータのやり取りはUSBメモリー(100円ライターみたいな外見)が主流ですのでドライブも考え物です。

デジカメ画像をいっぱい保存したい方はRW付きのパソコンがいいかもしれません。

映画が好きな方は、DVD付がいいかもしれません。ご自分の用途に合わせて選んでください。

メーカーはどこがいいのか?

NECがいい、東芝がいい、富士通がいい、といろんな声がありますが、結局中身はWindows。 使い方はみんな一緒です。キーボードの配列もほとんど同じです。パソコンはテープレコーダーのレコーダーみたいなもの。だからあまりメーカーで選ぶのもどうかと思います。「○○○は壊れやすい」とかよく言いますけども・・・。私は個人的にIBMが好きです。

結論は・・・

外見で判断しちゃいけませんけど、ケータイにしても車にしてもやっぱり外見ですかね・・・。  あと予算。

ヘビーユーザーは別ですけど、ネットとメールとETCぐらいならやっぱりインテリア製が良くて、音楽聞くのに外部スピーカーつけたり、安いにこした事はない!

posted by パソコン翁 at 20:57 | パソコン選びのコツ